時雨の小部屋
topimage

2017-02

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最近弄ってたり使ってる物 - 2013.04.06 Sat

カメラとかレンズとか。
IMGP9421
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中判フィルム機 - 2012.02.11 Sat

ということで前回の記事でチラッと写っていた謎のカメラですが!。

Mamiya RZ67Pro2 という中判フィルム機でした。

120211-000523_R.jpg


いつも行っているフィルム機メインのカメラ屋さんがあって、そこで相談してみたらジャンクから使えるパーツを集めてくれて一台組みあがったのでした、レンズもどういうわけかちょうど良く140mm(35mm換算で大体70mm)のマクロレンズを着けてくれて、なななんと10kという破格!。

しかもPORALOID製のインスタントホルダーまで付けてくれて・・・。

持ち帰り早速撮ってみた一枚、フィルムはフジのFP-3000Bというモノクロのインスタントフィルム。

10枚入っていて、十枚目にしてようやくちゃんと現像できた一枚!(゚∀゚)

なにが難しいって、ホルダーからちゃんとフィルムが撮り出せなくてダメになったのが殆どだったんですよね・・・まぁ写真もフラッシュ使ったのでちょっと白飛び気味ではあるんですがw

PL_PID_1000002479_R.jpg


中判なので四角い写真が出来上がります、なんだか新鮮な気分。


で、それを持って昨日は街へと行っていたのでした。



そんな古くて新しいカメラを撮っていましたw

シャッタースピードはダイヤルで。
120211-003609_R.jpg

大きなマウント。
120211-002702_R.jpg

ピントの調節は蛇腹の繰り出しのみ。
120211-002325_R.jpg

フィルムホルダー周り。
120211-001344_R.jpg



レバー周りのデザインが無骨で大好き、かっこよすぎ!(*´Д`)
120211-001022_R.jpg

どのくらい大きいかというとこの位です。
時雨さんの身長が大体13cmくらい。


時雨「ていれするー?(・∀・)」

・・・・なに持ってるの時雨さん( ゚д゚ ;)
120211-011914_R.jpg


昨日撮ったフィルムは現像に出したので、来週中には出来上がってくるはず!。

フィルムはロモというちょっと変わったフィルムを使ったのでどんなのが出来上がってくるか凄く楽しみです。
デジカメと違ってちょっとスローに楽しめる感じはやっぱりフィルム独特のものだな~と思います、どんなのが出来上がってくるのか思いをはせながら、また次のを撮りながら過ごす、長く楽しめそうです。

撮影環境 - 2012.01.11 Wed

もう1月11日、11日ですよ!

はやいすなぁ、きっと気づいたら二月になってるんだね、SASAKIです。


いやー、寒い、寒いし空は曇りっぱなしで、ろくに屋外撮影行ってません。

冬は寒くていつも行動が鈍くなりますね、あと夏も、暑くて・・・・いつ行ってるんだよ俺・・・。

で、屋内でパチパチ撮ってたので、その環境でも晒してみようかなと。


全体はこんな風になってます。

背景は黒のフリース、サイドにアームライト。

右側の白い布は手前左側の光源からの光が反射して右側にも回るようにするための物。
120111-205307_R.jpg

気分で白のシーツを背景にしたりもします。
基本写真は被写体を引き立たせるもの意外は引き算して構成していくんですが、室内で撮るときはドール用の家具があったり背景を作っているわけじゃないので思い切って消してしまっています。
やっぱり背景が整っているほうが綺麗だし、ゴチャゴチャしなくていいですね。

シーツなんかはホームセンターなんかだと一枚千円もしませんから用意していると便利だと思います。
ちょっと大きめなお店とか、ドンキホーテなんかだと特にいろんな柄のシーツがあります、豹柄とかw


照明もホムセンでアーム付きが2,000円くらい、クリップタイプは1,000円くらいです。
アーム付きは角度も自由に決めれて便利です。


ちなみに電球はちょっと暗めの40w、それに白いレフをつけたりして光量や、肌に当たる光の強さを調整しています。

肌の起伏などに付く影を撮りたい時は光量を抑えたほうが綺麗に撮れます、ただその分カメラのシャッタースピードが遅くなるので三脚は必須になります。


レフは三つあります、上記の光量調整に使ったり、光源の反対側を反射でやんわりと照らす白レフ
目にハイライトを入れたり、逆光時に正面から強めの光を反射させる銀レフの2枚。

白レフは上記のようにある程度光を通したり、柔らかい反射光を作り出します。

下二枚の銀レフは真ん中に穴が開いているものと、一般的なもの。
なぜ二種類あるかというと、光量が結構違うんですね。

銀生地の反射力の違いなんですが、真ん中の開いているほうが強めで、集光率も高く、ちょっと離れた場所からハイライトが入れることが出来て屋外撮影では結構活躍します。
111209-131443_R.jpg

それと真ん中にレンズを通して、屋内からガラス越しに景色を撮るときなどにガラスへの写り込みが抑えられて綺麗に夜景なんかが撮れます、ただそういうシチュエーションになったことが無いのであんまり使ったことがありません(´・ω・`)

お値段的にはこのサイズの物だと1,000円~4,000円位、結構値段差がありますが、安いもので十分だと思います。
ちなみに大きいサイズ、1m位のものだと万単位です、お高い!。


でもこういうちゃんとしたレフじゃなくても、アルミホイルをダンボールに貼ったり、白レフはペラペラのコピー用紙なんかでも代用できるし、そういうのでも十分使えます。

120111-210444_R.jpg

なぜこういうアイテムを使うかというと、カメラって自動の場合だと明るい場所を暗く、暗いところを明るくして平均化しようとするんですね。

しかも大抵の場合はどちらかが優先されます、カメラの持っている光の許容量は決まっていて、その中での平均化なので、直接光が当たっている場所や、全く光が当たらない場所があったりした場合、暗い場所を明るくしようとすると元々明るい場所が白飛びしたり、逆に白飛び気味の場所を暗くしようとすると少し薄暗かった場所が黒つぶれしたりしちゃうんですね。

なので全体に当たる光が同じ位の量、白飛びしないように、黒つぶれしないようにしてあげるとカメラも迷わず平均値を出すことができるようになるんですね。

なのでたとえば左側から強めの光が当たっていれば、右からそれに近い光を反射させると、そうすると全体に明るさの整った写真が撮れます。

逆に影を強調したいときは一方からだけ当てたりするんですが、それでも補助光はあった方が綺麗に撮れますね。

先日撮った写真。
これなんかは左側からメイン光を当てて撮っていますが、二枚のレフを使用してそれぞれ目へのハイライト、背中側の背骨へのシルエットを作り出しています。
こういった場合は反射光は少し抑え目で、黒つぶれしない程度の光が最低限当たるようにしています。

ハイライトの入れ方も視線に応じて目のどこに入れるかを調整したりするんですが、それは別の機会に。
120105-003716_R.jpg


最後に三脚。
三脚はカメラを一定の場所に固定しておくためのものです。
通常は自分が持つものを手から離して固定しているわけですね。
自分の場合こういう薄暗い場所や、星空のみの暗所などで撮ることが多いので必須であり、星景写真などはこれが無いと撮れない非常に重要なアイテムです。

カメラのブレは暗所撮影では最大の敵です、いくらピントが合っていてもブレたら台無しです。
なので固定して撮るわけですが。
お勧めしたいのは自由雲台というボールジョイントの雲台。
雲台って言うのはカメラを固定する部分のことです。
120111-225811_R.jpg

こういう形状の雲台だと、角度の調整や水平を出すのが非常に楽です、右に倒したり、左に倒したり、自由度がとても高いのです。

他にどんな雲台があるかというと、こんなの。
X軸Y軸という感じで一定方向にしか動かないもの、安定感でいえばこちらの方がいいのかも知れませんが、縦アングルにした際にネジの締め方や方向によってはレンズの自重でネジが緩み、レンズが下がってきてしまうんですね。
それは自由雲台でも言えることなんですが、同じ条件で動かしやすいほうが便利なので、前者の方がお気に入りです。
120111-230540_R.jpg


三脚はとても重要です、最後にも書きますがとても重要です。




最近は暗めで撮ることが多いので、説明とちょっと写真が食い違っていたりするんですが、大まかにはこんな感じで撮っています。
フラッシュも使うことがあるんですが、そちらはそちらでとても手軽に暗い場所での撮影が出来るので便利なのですが、それも別の機会に紹介したいと思います。

自由度や、遊びの幅ではフラッシュの方が楽しい気がしますが、光を操るという点ではどちらも同じだと思います。

光が常に当たっていて調整が楽なのがライティング、しかし場所を取る。

フラッシュはバシバシ撮っていくときや、ライティングが面倒なときに便利、しかし機材がそれなりの値段がする、どちらもそれぞれ長所短所があるんですが、はじめると楽しいですなこれが。

こういう光の当て方はコンパクトデジカメになるほど重要になります、明るさの許容量というのがコンデジだと小さいのです。
明るくなっちゃうー!暗すぎー!ピント合いにくいー!ッていうのはこういう光の当て方で改善できる場合が多々あります。
背景を整えるというのも同じで、輪郭を発見しにくい環境だとピンボケになりやすいので、神姫を卓上で撮るようなときは思い切って布を全体にかぶせちゃうのもアリだと思います。

そしてブレは明るい場所でも発生することがあります、そういうときこそ三脚です。
三脚とは言ってもこういう大きなものじゃなくて、手のひらサイズのものや、ゴリラポッドという便利なものがあります。
足全体がグニャグニャ動いていろんな地形で使えるものです。
120111-231353_R.jpg

コンパクトデジカメはオートフォーカスのみが多いですが、シャッターをセルフタイマーにして、AFでピントを合わせシャッターを切った後に手を離して撮るというような感じになるので、手ブレとは無縁になります。

おそらくコンデジや携帯、スマホで撮っている人はブレやピントが合わないことが悩みの種だと思います。

まとめると背景をきれいにして、直接一点に光を当てず全体にやんわりと光を当てる、ブレは小さい三脚や、ブレないように出来るだけ固定するって言うところがポイントだと思います。
三脚は千円程度のものからイロイロあるので家電屋で見てみるといいと思います。



こういう記事を書くのは初めてで、ましてや駆け足で書いたので、分かりやすかったか不安です・・・(;・∀・)
これはどうやって撮っているの?なんていうのがあったらぜひ聞かせてください!。

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Author:SASAKI3092
時雨さんと日々星を追って山を駆け巡る、どうもSASAKIです。
ようする神姫のお出かけ写真や、星景写真のブログですねぇー。

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