時雨の小部屋
topimage

2017-11

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突然のSS - 2015.10.08 Thu

神姫で初めてSSを書いてみました、語彙力が無い上にちょっと辛い内容かもしれませんが拙い文ですがご一読頂けると嬉しいです。

時雨さんの旅

マスターが死んだ
誰から聞いたんだっけ?先生って名前だったかな、よくわからない。
最後に見たのは2日前、仕事に行くと出かけたままこの報告が舞い込んだ。
死ぬってなんのことかよくわからない、なんなん?って聞いたら遠くに行ってもう帰ってこない事だと言われた。
前から仕事で帰らない事があったからそういうのかなと思った。
不思議と寂しさはなかった、突然帰ってきそうだったしなんだか実は陰から見てるんじゃないかと思っちゃうくらい現実感がなかった。
「かえってこないのんなー…」
今は家に一人でいる、ぶっきーや小次郎ちゃんたちも随分と前にいつの間にか居なくなっていた。
前は賑やかだった部屋も一人でいると広く感じ持て余す。
「たいくつなんなー」
そういえば先生に自分宛の手紙をわたされたんだった!。
自分の体より大きな封筒を棚から引っ張り出しこじ開ける。
中には一枚の手紙が入っていた。

ひらがなが多い文だった、自分でもすんなり読める。
”時雨さんへ この手紙をよんだときにはひとりぼっちかもしれないね、ごめんね。

今はてんごくって所にいるんだ、かんたんにあえる場所じゃない。
でも時雨さんがどうしてもあいたいと思うなら大きなたなのよこにある箱をあけてごらん、あとはどうにかなるかもしれないよ。マスターより”
「ふょー、てんごくってどこなのん?」

とりあえず今まで見向きもしなかった空間へ目を向けてみる、するとやはり身長より大きな箱が置いてあり、正面にはスイッチが付いていた。
興味本位でスイッチを押してみる。
ポチッ
ジジーッジジジジ…
漏電してる時のような音と共に中でゴソゴソと動く音がした。
「なんなんー!」
突然の音に焦り出す

バコッ!!

「ふょーっ!」

正面がこちら側に開き中から4足の機械が出てきた。
「コンニチハシグレサン」
「だれなん!?」
身体中に機械がくっ付いた4足機械、背中には大きなリュックサックがいくつも付いている、軍用車のような色をした機械の生き物だった。

エメラルドグリーンの瞳は彼女を見たまま話し出す。
「ワタシハアナタノマスターにツクラレタガイドロボデス、アナタヲマスターのモトヘオツレシマス」
「ますたーのとこつれてってくれるん?」
「ハイ、ソノヨウニメイレイサレテイマス、イキマスカ?」
「いく!」
間髪入れず彼女は答えた。

準備はすぐに終わった、いつもの緑のリュックサック、マスターが作ってくれたカメラ、どんな場所でも歩ける最強の靴だ。
「ナガイタビニナリマスガダイジョウブデスカ?」
「へいきなんよ!」
「ワカリマシタ、ワタシノセナカニモイロイロナドウグがハイッテイマスカラダイジョウブデショウ」
「しゅぱつだ!」

マスター無しで外に出るなんて殆ど初めてだった、長い時間家にいたがせいぜい庭に出るくらい、道路ともなると中々に怖い世界であった。
ブァッブォーン!
車の風に飛ばされそうになりながらも前に進む。
歩いているうちにちょっと高い所の方が危なくないし歩きやすい事に気付いた。

その分人の目にもつきやすくなった。
「あらあら、お馬さん連れてどこ行くの?」
塀の上を歩いていると同じ高さから老婆に声をかけられた。
「ますたーのとこ!」
すぐ答えた。
「あらあら、そう、気を付けてね~」
老婆は微笑みながら別な方向へ去っていく、胸ポッケの中からは小さな手が飛び出しこちらに手を振っていた。
「シンキガイマシタネ」
「いた!ぽっけにはいってたんなー」

この時代にもなると神姫は携帯代わりのアイテムになり普及率も1人に1体といったレベルである。

その後も歩いた。

出発してから初めての夜だ。
「くらくなったん、おやすみするのんなー」
「ヤネモアリマスシキョウハモウヤスミマショウ」
その日はバス停のベンチの下で寝る事にした。
夜になり1日を振り返る。

今までマスターと一緒に出かけてあっという間に到着していたのが嘘のような道のりだった。
「どこまでいくにょん?」
「トオクデス」
「ふょー…」
熱発電式に改造された彼女の身体を小さなソーラー蓄電式のヒーターが温める、徐々に暖かくなり蓄電されていく心地よさにウトウトしながら聞いては見たが眠気には勝てなかった。
「トテモトオクデス…」
静かに夜は過ぎていく。




二日目の朝。
「あさだ!」
元気よく目覚める事が出来た。
そういえばこのロボには名前がない、おばあちゃんは馬って言ってたからウーマーにしよう。
「うーまー!」
「エッ」
「なまえ!うーまー!」
「ワタシガ、ウーマー、リョウカイシマシタ」
「うーまー!」
「ハイ」
なんだか久しぶりに友達ができた気分だった。


その日もたくさん歩いた、路肩の草むら、水たまり、登れる高さの塀。
犬に吠えられた事もあった。
荷物はウーマーが背負ってくれるから足取りは軽くサクサク歩けた。

ちょっと疲れればウーマーが背中に乗せてもくれた。

時雨さんにとっては楽しい旅だ、なにせ着いた先ではマスターが待っているのだ、ちょっとやそっとでは挫けない。

途中ご自慢のカメラで風景や会った人達を写真に収める、コレもマスターに見せたい為だ。

ウーマーに道案内されながらグイグイと進む。

雨に打たれる事もあったが、昔マスターが作ってくれた雨合羽がウーマーの背中に入っていたから全然平気だったし、風が強い日はウーマーが風を遮ってくれた。


もう何日も歩いた、両手で数えられないくらいだった。


ココは何処だろう、まだまだ歩かなきゃいけないのかな。

そんな時大きな生き物の気配をウーマーは感じた。
「シグレサン、カクレテ」
「んにょ!」
なんの事か分からなかったがとりあえず草むらに身を隠した。

ウーマーは緊張した様子だった、するとそこへ白と黒の大きな生き物が近づいてきた、猫だ。

猫はウーマーにちょっかいを出す、手で薙ぎはらったり転がしたりする。
隠れて見ていた彼女は気が気じゃなかった、しかし自分ではどうしようもない事も分かってしまう、見ているしかなかった。
そのとき突然猫が飛び退いた。
ピーーーッ
高周波のような音がウーマーからわずかに聞こえる。

猫はあっという間に逃げていった。

ウーマーの体には動物避けの音波装置が組み込まれていたのだ。
「シグレサン、ダイジョウブデスヨ」
体にヒビが入ったウーマーが言う。
「うーまー!うーまー!!」
草むらから飛び出しウーマーにしがみつく。
「モットハヤクツカッテイレバヨカッタデス」
「うーまーけがしてん!」
「コノクライヘッチャラデス!」
前足を上げて荒ぶってみるウーマー。
「サァイキマショウ」
「こわれてないのん!?」
不安がる彼女をなだめるような口調でウーマーは大丈夫と言った。
「うーまーはじょうぶなんな~」
彼女はほっとしたようだった。



しかしウーマーには自分が大丈夫じゃない事くらい分かっていた。


更に何日か歩いた。

あの猫の気配は何となく感じる事があったがウーマーの音波装置で姿を見る事はなかった。


スタートからかなり歩いた気がする、出発したのは楓が染まる頃だった気がした、今では雪も降らなくなり徐々に雪も溶けてきた。
体はボロボロになりなんとなくぎこちない動きになってきている。
冬は辛かった、なにせ熱充電がなかなか出来ない、昼間は日光が有るから出来るだけゆっくり動き充電を温存、夜はウーマーにくっつきながらソーラーヒーターで暖を取り充電した。

ある夜の事。
「ますたーはなんでしーのことおいてってしもたんかなー…」
「シグレサン…」
「ますたーはしーのこときらいだったんかなー…」
「シグレサン、ソレハチガイマス」
「んー…」
「アナタノマスターハビョウキデシタ」
「びょうき?」
ウーマーは話し始めた、マスターは病気に罹っており長い間入退院を繰り返していた事を、また他に住んでいた神姫たちは初期型だった事もあり長い時間が経ち保守部品が手に入らず息絶えた事、時雨さんだけは部品を温存しワンオフパーツを用いてフルメンテで長く長く生きて欲しかった事。

マスター自身は自分が死ぬのを分かっては居たが手を下して時雨さんを一緒に連れて行けなかった事。

そんな姿をあまり見せたくなかった事も。

「ますたーしごとじゃなくてにゅういんしてたん…」
「ソウデス、タイインスルゴトニワタシヲツクリマシタ」
「ますたーあいたいにょん…てんごくどこなん…」
「モウチョットデス、ガンバリマショウ」
「がんばる!」


夜はふける。


すっかり春になった、雪は解け小さな芽が出始める。

あまりに長い時間が過ぎていった、毎日歩きっぱなし、ノーメンテだ。

猫に襲われてから少しずつ異常が出ていたウーマーがついに動かなくなった。
「うーまー!うーまー!!」
「シグレサン、ワタシハココデオワカレデス、デモ、ミチシルベ、をノコシマス、イウトオリニシテクダサイ」
「やだー!やだー!」
「シグレサン、アナタナラダイジョウブ、ホントニアトチョットです、アンシンシテ」
「ぅー…」
「シグレサン…」
「…アッ」
「にょん?」
「ソウイエバシグレサン、ワタシハ”ウマ”デハナク、イヌです」
「ふ、ふょーっ!?」

彼女突然の告白に驚いた。

「オビツシャのドッグロボデス」
「わんちゃーだったにょん!?」
「ワンワンデス」
「びっくりしたにょんなー」
「シグレサン、サァ」
「う…ん…」
うーまーは彼女に手順を説明しながら作業させた。
「できたん…」
「アリガトウゴザイマス、サスガです、ソノスイッチをオスト、ワタシハシャベレナクナリマス、ソウシタラワタシノ”メ”ヲハズシテノゾキコムノデス」
「やだー…うーまーやだよぅ…」
「ダイジョウブコレカラモチカクニイマス、さぁ」
「…うーまー…ばいばい……」
「イヌデスヨ…」
ポチッ
うーまーはピクリとも動かなくなった。

時雨さんは泣いた、わんわんと。

彼女は死というものが何なのか分からなかった、マスターは死んだ、どういう事なのか、居なくなる?じゃあ別な場所に居る?。

今目の前でウーマーは動かなくなった、話す事もできなくなりまた1人になった、今までわんわん泣いた事なんてなかった、でも自然と涙がでる感覚に襲われ叫ばずにいられなかった。
死とは友を失った寂しさなのか、漠然とそんな風に思った。

泣き疲れた彼女は言われた通りうーまーの目を外し覗き込んだ。
瞳の中にはエメラルドグリーンに輝く地図が映し出されていた、自分のいる位置、マスターのいる場所までの道のり、うーまーは最後までガイドロボとしての役割を果たそうとしていた。

直線距離であと10数キロだった。
時雨さんも満身創痍だ、リュックサックにソーラーヒーターを入れながら充電しながら歩くも発電力も落ち風前の灯火だ。
でも頑張ろう、彼女は心に誓った。



しばらく歩くと気配を感じた、あの猫だ。

うーまーが居なくなり音波装置がなくなった為近づけるようになったのだ。

「やだー!やだー!」
猫がこちらを見ながら近づいてくる。
彼女はがむしゃらに暴れた、近づく猫に小石を投げて必死の抵抗だ。
しかし猫はビクともせず近づき、ついに追い詰められた。
「もうだめなん…」
彼女は絶望した、満身創痍になりながらもようやく数キロのところまで来たのに、こんな所で負けてしまうなんて。
猫は彼女に近づき匂いを嗅ぐ。
「やだぁ…ぐすっ…ぐすっ…」
泣きじゃくる彼女に猫は擦り寄り
ペロッ

「んひゃあ!?」
猫は彼女をぺろぺろと舐め始めた、まるでなだめるかのように。

「なんなんー!なんなんー!?」
猫は神姫を見慣れていたのだ、1人に1体の時代だ、猫だって家で飼われていれば神姫位見慣れるものだろう。
「ふょー…」
なんだかすっかり気が抜けてしまった、舐め回すし撫で回されるし、今までの緊張感はなんだったのか。
前に見たときはそこそこの体格だったが今は妙に細く見える、家出猫だったのだろうか、良くここまで付いてきたものだと彼女は思った。
よく見ると首輪にひらがなで名前が書いてあった。
「こたろー」
にゃ~
「こたろーちゃんだ!」

昔々、小次郎ちゃんと遊んでいた頃、小太郎ちゃんとわざと呼び間違えておちょくっていたのを思い出して嬉しくなった。

なんだか居なくなった小次郎ちゃんが生まれ変わって出てきたような気分だ。
「よしよし」
彼女は猫の鼻を撫でながら微笑む。

「しーね、ここにいきたいん」
猫に地図を見せるが猫も困った顔をしている。
トボトボと歩いてるうち猫が彼女の上着のフードを咥え、歩き始めた。
彼女は驚くとともに行く先を指差してみると、なんと猫はその方向に歩き出したのだ。
ビュンビュンと景色が流れる、今まで味わったことのない爽快感。
「わーーーぃ!」
喜びと高揚感の叫びだった。
小さな山はあっという間に越え、難関だった川もあっさりと渡った。

夜になるまでにかなりの距離を走ったようだ。


猫は狩りが得意だった、夜になればどこからともなく自分で食事を調達してきては腹を満たしていた。
「しーはご飯食べなくてもへいきなんよ」
ちょっとおすそ分け、良くわからない虫の足を猫に返した。


彼女は猫のベッドの上でウーマーの目を覗き込んでいた、距離はかなり縮みあと数キロだ。
よくよく地図を見ていると写真が見えた。

拡大してみるとそれは風車が立ち並び大きな木が1本生えた風景の写真だった。
「ここしってん!」
風景を見てすぐに思い出した、いつもマスターと星を見に行っていたお気に入りの場所だ。
木の根元をみると大きな四角い石が置いてあった。
どうやらこの四角いのの中にマスターは居るらしい、なんとなく分かった。



猫は彼女を咥え走った、猫もやせ細りボロボロだ、彼女の左手は動かなくなり自分で立つのも精一杯だ。
猫と共に最後の山を駆け上り高原へ出た。
あの写真、思い出の場所だ。


猫は彼女を咥え大きな木の根元までゆっくりと歩く。

彼女はもう発電はされるが体を十分に動かせるほどではない。

四角い石に近づきマスターを呼ぶ。

「ますたー…?」
石を右手で触りながらもう一度呼ぶ。
「ますたーおるん…?」

石は鈍く光りながら反応した。
石から光に包まれたマスターの姿が浮かび上がったのだ。
「あー!ますたー!ますたー!おったん!ますたー!ふょー!!」

光は語りかける。
「良く来たね時雨さん、頑張ったね」
「しーねいっぱいがんばったんよ!」

光は語りかける。

「1人にしてゴメンね、これからは一緒だからね」

「うん!いっしょがいいにょん…」

光の正体はこの時代では珍しくないホログラムビデオだった、生前記録していたメッセージビデオを彼女が来たら出現出来るようウーマーの目にキーを入れていたのだった。
「時雨さんこっちにおいで」
足元に差し出される柔らかく輝く光の手、導かれるままフラフラしながらも手に近づく。
「ますたー…ますたー…ますたー…!」
フラフラとしがみつこうとするもなかなか掴めず指先は空を切る。
「時雨さん、疲れたろう?しばしお休み?」
記録された言葉が発せられる。

「ぅん…しーね、ちょっとつかれてしもたん…ちょっとねるにょんな~…」
彼女は光の手に包まれながら足元にある小さな花壇にうずくまり目を閉じた。


猫は石の脇に寝たまま動こうとしなかった。





彼女はふと目を覚ました。
「おい、いつまで寝てるんだ!」

「起きろ」
「ふょーっ!?こじりょーちゃんにぶっきー!なんでー!?」
そこには何時もの光景が広がっていた、小次郎ちゃんに威吹ちゃん暖かい部屋、そしてマスター。
「あれー?あれれー!?」
「なんだおまえ、寝ぼけてるのか?」
小次郎ちゃんが言う。
「こじりょーちゃんはねこになってしーのことぶらさげて…あれー?」
「ちょっとおかしくなったかな…」
威吹ちゃんが言う。
「ぶっきーもぶちこわれってきいたん!あれー?」
「時雨さん、どうしたの?変な夢でも見てた?」
キョトンとしたマスターが話しかけた。

「ますたー!ますたー!!しーひとりになってもたんからうーまーとたびにでたん!くるまでたいへんだったん!」
まくしたてるように彼女は撮った写真を見せながら道中何があったかを話した。
「そうかそうか~、なんだか大冒険だったんだね」
ひとしきり話し満足した彼女は特等席のマスターの手に乗せられた。
おやゆびにぎゅっと抱きつき彼女は満面の笑みでこう言う。
「ますたーなー、だいすきー!」
「時雨さんの事も大好きだよ」
小次郎ちゃん威吹ちゃんに呆れられながらも過ぎていく暖かい時間だ。





ソーラーヒーターと熱発電は動作停止寸前を保っていた、体は動かせず、まぶたも開けない。

ギリギリで保っているのは彼女の意識だけだ。

機械でも夢を見るのだろう、墓の上部に有る小さな花壇の中にいる彼女は、大きな木の木漏れ日を浴びながら主の大好きだった色とりどりの芝桜の花に包まれている。

秋に旅立ち春を過ぎ少し暑くなる季節、初夏と共に旅は終わりを告げ機械人形は幸せな夢を見続ける。

● COMMENT ●

こんにちは。
随分とこちらのブログをきてなかったんですが、訪問者リストの履歴の中にありましたんで、わぁ~久しぶりだなぁ~と拝見したら…
すっごい泣きました。
お話の絵が、すっごく思い浮かぶんです。
いいお話しですね。 ありがとうございました!

*ハロー、プラネットみたいで目から汗が・・


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時雨さんと日々星を追って山を駆け巡る、どうもSASAKIです。
ようする神姫のお出かけ写真や、星景写真のブログですねぇー。

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